リアプーリー デュラエース アルテグラ比較

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家でローラーだな…..。

さて、既に2年は使用しているリアプーリーです。特に問題はありませんが、レース前なので、そろそろ交換しておきましょう。
私は、ビックプーリー否定派なので、純正の大きさでベアリングだけ高性能の製品は無いのでしょうか?

ビックプーリーは、タスキのアウター、ローでは確かにチェーン抵抗が減少するでしょう。
ただ、Di2の場合は、そもそもアウター、ローに入る前に自動でインナーに落ちますし、シマノの説明書にも、アウター、ローは避けて下さいと記載してありますので、
しっかり、変速する方には、メリットはありません。
その割に、重量増、空気抵抗、変速性能の低下、チェーンへの巻き込みとデメリットが多すぎます。

あるメーカーの抵抗比較ですが、シマノが使用しないで下さいという箇所のギア比は確かに改善している。が、シマノが使用してくださいというギア比のデータがすっぽり抜けてます( ;∀;)
もしかしたら、インナー、ローあたりだと、ノーマルの方が良いデータが出ているのでは、無いだろうか?
アルテグラ6800のデータだから、最新の9100あたりだと更に差が、少ないのでは無いだろうか?

もともと、アルテグラのベアリングは重い。
アルテグラとデュラを両方触っていますので、シマノが意図していることは、わかります。
アルテグラは、とにかく丈夫で、防水性も耐久性も高いです。
ノーメンテで3年位は行けそうです。
一方デュラエースは、シーズンごとには整備を入れておいた方がベストです。
例えば、ブレーキパッドの固定ネジは、アルテグラは5mmで、デュラは4mmとかね。
5mmはごついので、重いし、繊細な微調整は4mmに軍配が上がるけど、やっぱり固定力は弱いでしょう。
ボトムブランケットも回転が重い。多分グリスに高粘度を使用しているので、雨でも中にしみない。一方デュラは若干軽いので、グリスを柔らかめを使用しているのでしょう。

話が脱線しました。
趣味の釣りにおいて、ベアリングとグリスの重要性は理解しているので、ベアリングだけ変えたいな~。
そしたら、こんな記事が….。http://ysroad.co.jp/iruma/2019/06/17/63711
私的に、先ほども書きましたように、それはナイナイ。

何度も、新品のデュラとアルテグラのプーリーを、同時に動かしました。
右手、左手も交換して動かしました。
絶対、デュラの方が軽いです。


まず、ベアリングの玉の大きさがデュラの方が小さいです。
これは、総重量の減少、慣性を小さくする、接地面積を小さくすることに繋がります。ただし、大きいベアリングに比べて、耐久性と高負荷に劣ります。
しっかりと、デュラとアルテグラの作り別けがされています。

回転する部分ですが、ベアリング内部とカバーは完全固定され、ベアリング内部は、動かず、ベアリングとギアが回転する仕組みです。
デュラの極薄カバーの擦れキズは、プーリーと擦れて起こっている擦れでは無く、そもそも、回転していません。
挟まった砂で付いたもので、砂が落ちれば、回転抵抗には影響ありません。
アルテグラは、シルバーでゴツイので、挟まってもキズや擦れがワッシャーに付かないのでしょう。

私は、個人で整備しているので、大きな事は言えません。
デュラ、アルテ、105、シマノ、カンパ、スラムと合わせれば数千の作業があるでしょう。
数人で作業する場合は、『これ?こうじゃない?』『あっそっか~』ってな事もあり、ミスは少なくなります。
でも、この記事は違うと思うな(^^)/


改めて見ると、ベアリング内部の内径が違うね。ベアリングの玉を小さくして、抵抗を減らす為に、
わざわざ極薄で、オリジナルの黒いワッシャーを制作したんだね。

一方アルテグラは、そのまま、ネジでベアリング内部と固定しいる。ワッシャーも元々あるサイズでしょう。

という訳で、デュラは、値段に跳ね返り約倍な訳ですね。
ただ、2年使用したプーリーも回転性能は落ちていないので、ここは、デュラで行きましょう(^^)/

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