脱アンクリングの先にある世界。FTP5倍で継続して漕ぐ方法。

アンクリングをしている方に、アドバイスをしたのですが、正しく伝わってないよな~
と言う事で、ブログとユーチューブにて、じっくりと解説したいと思います。

動画は、ちょうど良い所で切れてスミマセン。有料のnotoで書いてある部分まで、アンクリングは関連していますので、切れてよかったのかな?
たまたま、慣れていないカメラが10分で自動で切れる設定になっていたようです。
動画+動画をしたいのですが、まだ、ソフトが届かないので、この先は、しばらくお待ちください。

高ケイデンスで回せる方や、体重の軽い方、若い方には、アンクリング肯定派もおられるでしょう。
淡々と走るブルぺなども、アンクリングしてもそれほど、デメリットは無いかな?
ただ、レースで高出力を出す場合、又は、出されて詰めなければならない局面では、
体幹で押す事で、脚の筋肉を使わずに高出力を出すことができます。
イメージは、

こんな感じ。
ツツミの中央が丹田(実際は微妙に違うが)
外周が腰の出っ張っている所。
足首ロック、ヒザロック、外周の回転で、押す!!
ツツミの外周が押されるときに、クリートはクランクの頂点にあります。

そもそも、アンクリング肯定派は、固定という概念が無いので、足首が曲がってもOKです。と言う事は、膝、股関節も曲がってもOKのハズです。というか固定の概念がないからね。
固定していないと、ハイパワー時、FTP5,6,7倍 パワーで言うと500w600w700wのイジメで、四頭筋、ハムストリングの乳酸がドバー―と出てしまう。
足首、膝、股関節は固定して、どこで押すか?(踏むか)それは、骨盤の回転で押します。
骨盤の回転を出す筋肉は。腸腰筋と殿筋です。
腸腰筋を使え、殿筋で踏めって言われても???
ですよね。
簡単に使いすぎなんですよ。この言葉をね。
ここを使いだして、ほぐれてくると、ツツミの外周が大きくなります。
脚の長さが変わります。
自転車が小さいと詰まり、この動きができません。
サドルが高くなります。
上半身が詰まり、腕と腕の間のツツミの動き出して、右脚で踏むと左肩が下がります。
ダンシングも同じ、踏む踏む意識じゃなくて、ツツミの外周を回すイメージ、そうするとハンドルを押すとか、引くとか、そういう事に意味がないこが分かります。
勝手に動き出すからです。

何言ってるかわからないので、かみかみ動画を見て下さい…….。

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