ドグマF10完成 どうでもいいこだわりポイント

自分で組むと、じっくり好きなように、こだわれるののが、うれしい所。
しかし、たぶん誰も気が付かない、そして、他人から見るとどうでもいい、そんなこだわりを紹介します。

まず、バーテープ。
巻きだし下から、薄め巻き巻き均一押さえ少な目。ラーメン見たい(^^)/

巻きだし下と言うのは、どうしてもキャップで押さえる時に、斜めにテープの角度が付いている為、
織り込めない部分が出てきます。
その織り込めない部分は、ハンドル内側にしたい。

薄め巻き巻きは、重なる部分を薄めで、巻きは均一(これは当然か)
押さえ少な目。これは、抑えのナイロンテープを広げないという意味です。

わざわざブログにUPするのもと、思いましたが、リザードスキンのメーカーの公式youtubeの巻き方が、笑えたので、自分なら無理(^^)/

次は、もっと地味というか、誰もわからない。

チェーンピンを入れる圧力。
これを入れるのに、3分くらいかけます。
ほんのちょっとずつ入れていき、チェーンをコキコキ動かすと、一番軽くなるポイントがあります。
それを、慎重に探しながら入れる。
ギュギュっと入れて、バキッと行くと、たまたま当たれば良いのですが、もっといいポイントがあるかも知れません。
ゆっくり探して、圧入します。

3分からの動画です。更に凄いのが4分15秒からの動画です。

次は、ステムとハンドルのネジの間の幅。


わかりますかね?
ネジの出ている部分の幅です。
こちらは、すべて4N-mでトルクレンチで締めています。
これも、適当に締めるとハンドルにダメージが行きます。
転倒した時に、動くことによって、ハンドルが折れたり、フレームが折れたりすることが防げます。
緩くて動くなんて論外ですね。

R9100ですが、フロントディレイラー側だけケーブルアジャスターを入れました。
初期伸びを考慮しました。
もっと上手くワイヤーを引いて組める方法が、UPされるのを待ちます。僕の場合はイモネジを締めていくと、横の合わせラインが直線になる時に、
すでに、イモネジがいっぱいいっぱい。これが余裕があれば、ケーブルアジャスターいらないんだけどなぁ~
空気抵抗にもそれほど、影響なさそうだし。
新しい車体なのにワイヤー4本でてるのが、すでに古臭く思えてしまう….

グリースを使う箇所で変える。
ハンドル周りの錆に弱いピナレロ。ドグマ2よりましには、なっていました。ベアリングに角度がつきました。(多分値段も倍増してそう。)
ドグマ2では雨のレースで、ベアリングが錆てゴリゴリになりましたから、縦に入れる普通のベアリングが、横向きに入ってましたかね。
ここは、耐水性と耐久性の高いグリスをぶち込みです。




BB周りには、滑らかさを考慮してナスカグリース EP

チェーンには、ナスカルブ NASKALUB 潤滑剤 20mlボトル

高トルクで、滑らかな気がします。また、ふき取っても効果が、持続するので、最小限の残して拭いているので汚れにくいです。
https://www.youtube.com/watch?v=-7F7_cp_1Jk
3分あたりから見てください。特に凄いのが4分から、オイルをふき取ってパーツクリーナーを掛けても、止まりません。

全てトルクレンチで組む。
バイクレースしていたので、慣れてます。エンジンの場合は、熱膨張もするので、シビアに組まないと回転数の違いに出てきたり、焼き付いたりする経験をしてます。
また、転倒して、フレームが逝くと非常に面倒なので、ハンドルのトルク管理も絶対します。
そういうのに、慣れてるので、自転車もそうしてます。

ワイヤーの出しは、すべて25mmで、留め2か所横向き。
マニュアルが30mmなので5mmエアロ効果。
留め2か所で横向きで、普通縦締めだけど、横締めで(^^)/ ほんとどうでもいい。


コラムをカットする時に、切りカスを入れたくないので、布でカバー。
布に針金を巻き付けて、落ちるのを防いでいます。
カーボンの切りカスで真っ黒です。

ケーブルの文字は、正しい方向で。
なんか、反対向きはイヤ。

そんなこんなで、組めましたのでレースです。
宮ケ瀬ダムクリテリウムエントリーしました。
なんたって、私が表紙にでてますからね!!
乗れてないけど、頑張ります。転びたくないので、安全に行きます!!
ライバルは同じチーム員の、私をすりおろしたあの人です。(カテゴリー転倒を参照)
練習でも、やられてばっかり、しかも、登るコースだから微妙です。


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